動的メモリの仕組み
動的メモリは、プログラムの実行中に必要な分だけ確保する、ヒープと呼ばれるメモリ領域です。mallocで必要なバイト数を確保し、freeで不要になった領域を解放します。解放した領域はあとで別のmallocに再利用されることがありますが、確保と解放を繰り返すと、空き領域が飛び飛びになる断片化が起きることがあります。
この課の目標
mallocとfreeがヒープ上の領域を確保・解放し、解放した領域が再利用される仕組みを説明できる。
ブロック1として確保した4マスを解放したあと、malloc(3)を呼ぶとどうなる?