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音のデジタル化の仕組み

コンピューターは、一定の時間間隔で音を測定する「標本化」と、各測定値を限られた段階数に丸める「量子化」によって音を記録します。標本数・段階数のどちらを増やしても精度は上がりますが、データ量も増えます。実際の音声は、CD音質であれば1秒間に44,100回のように標本化しますが、ここでは波の変化が見えるように少ない標本数で表示しています。

波をより細かく標本化するとどうなる?