計算量の仕組み
計算量とは、入力サイズnが増えたときに処理回数がどれだけ増えるかを表す指標です。O(1)は入力サイズに関わらず一定、O(log n)はnを繰り返し半分にして1になるまでの回数だけ増え、O(n)は比例して増え、O(n²)は急激に増えます。同じ問題を解く場合でも、選ぶアルゴリズムによってこの増え方は変わります。
この課の目標
入力サイズnに対する処理回数の増え方から、計算量の違いを説明できる。
n=16のとき、O(log n)の処理回数はおよそいくつ?
計算量とは、入力サイズnが増えたときに処理回数がどれだけ増えるかを表す指標です。O(1)は入力サイズに関わらず一定、O(log n)はnを繰り返し半分にして1になるまでの回数だけ増え、O(n)は比例して増え、O(n²)は急激に増えます。同じ問題を解く場合でも、選ぶアルゴリズムによってこの増え方は変わります。
入力サイズnに対する処理回数の増え方から、計算量の違いを説明できる。
n=16のとき、O(log n)の処理回数はおよそいくつ?