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先頭の数字で結果の分類を、残りの数字で具体的な結果を表す

ステータスコードの先頭の数字は、結果の分類(クラス)を表します。2xxは成功、3xxはクライアントにもう1段階の対応(リダイレクトの追跡など)が必要なこと、4xxはリクエスト自体に問題があること、5xxはリクエストは正しいのにサーバーが処理できなかったことを表します。

成功を表す2xxは、3つを使い分けます。200は本文付きの成功、201は新しいリソースを作ったこと、204は本文を返さない成功を表します。

4xxは、何が問題なのかで使い分けます。必須項目が抜けているリクエスト、存在しないリソースを指すリクエスト、リソースの今の状態と衝突するリクエストには、それぞれ違うコードを選びます。

この課の目標

成功時に200・201・204のどれを選ぶか、クライアントエラー時に400・401・403・404・409・422のどれを選ぶかを、実際に起きたことに基づいて判断できる。

ユーザーを作成するリクエストで、emailの項目がまるごと抜けていた。どのコードが合う?