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名前ではなくコストで比べる

全表走査は表を順に読み、インデックス走査はキーから候補行へ進みます。索引はB-treeという木構造を使っており、詳しい仕組みは次のレッスンで扱います。プランナーは両方のコストを推定します。5000行の表で一致が1行なら、索引経由はわずか2ページの読み取りで済みますが、大半の行を返す検索や小さい表では、索引を使っても全ページ近くに触れるため全表走査の方が安く済みます。

索引を作ると、プランナーは必ずそれを使いますか?